地域と人のあいだに、
新しい「関わりしろ」をつくる。
小笠原浩司 SHIOKOUJI
地域プロジェクトデザイナー / KANKEI CREATOR
イベントの企画・制作を軸に、新潟県長岡市・山古志にて、
地域プロジェクトの企画・運営・制作に携わっています。
できること
イベントの企画・制作・プロデュース
PRイベント、記者発表会、トークイベント、フェス、式典、コミュニティイベント。コンセプト設計から構成・演出、進行台本、登壇者対応、音響・照明・映像との調整、当日のディレクションまで、一貫して受け持ちます。
企業イベントに加えて、山古志では関係人口をテーマにしたトークイベントも企画しています。地域の課題を、人が集まって話が始まる場に変えるところまでが仕事だと思っています。
代表的な事例・実績
- Figma Japan Launch
- HUAWEI 新製品発表会
- Spotify オンライン記者発表会
- 日本プロ野球選手会 球界再編20周年イベント
- SPICE FES Supported by ボンカレーネオ
- Patagonia「Grantedフィルムフェスティバル」
- 山古志農泊推進協議会「地域の課題を、訪れる理由に。」関係人口トークイベント
- でじらぼスタジオ vol.1「AIと仲良くなる日」 ※セルフプロデュース
地域プロジェクトの設計・実行
地域にある人、文化、資源、課題を起点に、新しい関わりしろをつくります。移住した2021年から、山古志を中心に、関係人口、コミュニティ、農泊、メディア、学校と、領域をまたいで関わってきました。
地域の中だけで完結させないことを大事にしています。外の人や企業との接点をつくらないと、参加はその場限りで終わってしまうからです。
代表的な事例・実績
- YAMAKOSHI KANKEI / 企画・運営
- ネオ山古志村 新春会・忘年会などのコミュニティイベント運営
- 山古志農泊 プロモーション
- 山古志小中学校 大運動会 プロモーション
コンテンツ・メディア制作
Webサイト、記事、映像、SNS、ビジュアル、グッズ。プロジェクトに必要なものを、自分で企画してつくります。企画書だけを納めて終わりにせず、実際に人の目に触れて使われるところまで持っていきます。
代表的な事例・実績
- Webメディア「YAMAKOSHI KANKEI」 / コンセプト設計・サイト制作・記事編集
- 山古志農泊 プロモーション映像
- 山古志小中学校 大運動会 プロモーション映像
- 山古志ラジオ オリジナルグッズ(Tシャツ・タオル・ステッカー)
出演・執筆・登壇
ラジオパーソナリティ、イベントのMCやファシリテーター、講師、記事執筆。企画する側、つくる側、現場に立つ側をすべて経験しているので、実践から出た言葉で話せます。
代表的な事例・実績
- 山古志ラジオ 木曜パーソナリティ
- 「地域の課題を、訪れる理由に。」ファシリテーター
- イベント企画・制作、AI活用、地域プロジェクトの講師/登壇
- 記事執筆・情報発信
いま動いていること
プロフィール
青森県三戸町の出身です。長く東京でイベント制作の仕事をしていましたが、2021年、妻の地元である新潟県長岡市に一家で移住しました。
東京では、企業のPRイベントや記者発表会、式典、プロモーションイベントを中心に、企画立案から構成・演出、進行設計、制作、現場運営までを担当していました。この仕事は、長岡に移ってからも変わらず続けています。
移住後、山古志地域と関わるようになりました。人口800人ほどの中山間地域ですが、ここには住んでいなくても関われる仕組みがあります。その中にいるうちに、イベント制作で身につけた「人が集まる場をつくる」技術が、そのまま地域づくりに使えることが分かってきました。
企画だけで終わらせないことが、自分の強みだと思っています。コンセプトを考えるだけでなく、Webも記事もビジュアルも映像も、必要なものは自分でつくる。だから、企画書の段階で止まりません。
地域には、まだ言葉になっていない魅力や資源があります。それを整理して、地域の外の人や企業とつなぎ、新しい参加が生まれる仕組みにすること。プロジェクトの立ち上げから実行まで、そばで伴走しています。
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